こんにちは。
東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという心理療法を使って
心理セラピーをしてる垣内満寿美です。

 

今、世の中にはたくさんの心理セラピーやカウンセリングがあります。
その中でも、リトリーブサイコセラピーとは従来の傾聴するカウンセリングではなく、
質問を交えながら、クライアントさんの潜在意識にアクセスしていきます。

どしてこんなに生きづらいのか?

どうして不安がなくないらないのか?

自分では普段気づかない思い込みや、自分をストップさせるものそれを気づくだけではなく、
問題解決をサポートしその先にある、本来の自分を取り戻すセラピーです。

 

 

心の問題が深刻化しているのはどうして?

 

幼児虐待・無差別殺人事件など・・・
悲しい事件が後を絶ちませんね。
それに伴い、家族・人間関係・子育て・恋愛・・
様々な心の問題が深刻化していきていると感じます。
日常生活を何事もなく過ごしている人の中にも

・実は悩みが常になくならない
・人と上手く関われない
・何もかもがつまらない
・時々、死にたいなんて呟いてしまう・・

いつも常に生きづらさを抱えながらも
未来に希望より、未来に不安を感じながら
過ごしていませんか?

 

その背景には、家族の問題が潜んでいる事が実はとても多いのです

 

 

誰にも助けてもらえない孤独感を抱えている

 

生きづらさを抱えている多くの人の中には助けを求められない人が多くいます。
本当は助けてほしいと思っているのにも関わらず
人に頼る事は迷惑をかけること
人に頼っても、どうせ助けてもらえない

一人でがんばる選択しかできない

でも、だからと言って何ひとつ問題が解決しているわけでもない何をやっても行き詰る感覚。

どうせ、ダメだから・・・・・
どうせ、誰もわたしの事なんて見てないから
どうせ認めてはもらえない

 

そんな無価値観をどこかで抱えながらもその寂しさや、悲しみを抑えて孤独で頑張ってはいませんか?もしかすると、あなたはそんな人生の脚本を自分自身で生きているのかもしれません。

例えば・・・

・父親が世間体ばかり気にする。

・母親に迷惑にならないようにしなさいと言われ続けてきた

・あなたの為にと言って、自分の言動全て決められてきた

 

そうやって、幼少期から刷り込みをされることで人は自動的に、そう生きないといけないと自分の脳にインプットしていきます。その自動システムが無意識に働いてしまうので、辞めたくても辞められません。だから、今度はどんどんこんな行動を起こしていきます。

 

 

何かが足りないのではなく、安心感が育っていないから

 

そんな孤独に頑張る人の多くは自分には何かが足りないからだ!と
努力している人がたくさんいます。

 

これができれば満たされるかもしれない!と

習い事をしてみたり
セミナーに行ってみたり
とにかく、人に会ってみたり

 

そうやって人一倍努力しても満たされない思いは心の中の不安を、自分が何か足りないからと思い
埋める為に頑張っていますが、実は、それは心の中に安心感がないからなんです。

 

 

自分は、できてもでできなくてもいい。
自分は、どんな自分でもいい。
自分は、ここにいてもいい。

 

 

そう思えないから、自分は何かが足りない。と人から賞賛してもらったり、
人から認めてもらうことで
足りないものを満たそうとする。
でも、決して満足はできないのです。

 

 

自分を生きられないのは?

 

その背景には、親から肯定してもらった経験が少ない事が関係しています。

あなたはそのままでいいんだよ。

 

そんなメッセージを受け取ったことがない人は

心の中に、こんな自分はダメなんだ!
ダメな自分にならないようにしよう。

 

そうやっていたら、愛される自分になれるかもしれない。
そうやって、仮面の自分でいる人もいるかもしれません。

 

人に受け入れてもらう為に役割の自分を演じる。
そうすれば、認めてもらえる。
そうやって、本当の自分との距離はどんどん遠のくばかり

 

自分ってなんなんだろう・・・・・

 

 

 

それすらもわからず、さまよってしまう。自分がどんどんわからなくなり、
死んだように生きてしまう。そんな人が多くいます

 

誰も私を理解してくれない。

 

そんな不安ばかりが募り、でも、そんな不安を消すために
役割の自分を演じて
安心感を得ようとしていませんか?

 

 

 

その安心は本当に欲しいものですか?

 

安心感は、最初は与えてもらうものです。そして、安心感とは温かい感覚です。
赤ちゃんがお母さんの手から離れると泣きだしてしまうのは温もりがなくなった不安です。

 

 

自分を抱きしめてくれる、見てくれる。
肌と肌の触れ合いで人は安心感を感じていくもその経験がないと、
自分の中に安心の感覚がなく
いつも、何をややっても不安でしかありません。

 

だからこそ、安心感を得る行動を起こすも
その為には自分を犠牲にするかもしれません。

 

・親の言う事を聞いていれば、見てくれる

・親の支配を受けいれていれば居場所がある

・我慢すれば、命は守られる

・自分の言いたい事を言わなければ否定されない

・親の期待通りに生きれば、誉めてもらえる

 

 

でも、本当はそれがつらいのかもしれません・・

 

 

誰かの支配を受けいれる。
自分を生かすために、我慢している行動が二次利得です。

一見、我慢して苦しいのですが、そこには必ずメリットがあります。
人は無意識にそのメリットを抱えているのでそれを手放すことができないのは、
そのメリットが唯一の安心だと感じているからです。

 

 

自分を知り、自分を生きていく

 

自分ではない何者かになることで、唯一の安心感は手に入るかもしれませんが、
自分がわからない。という自分が迷子状態になっていきます。

 

だから、自分が生きられないということに繋がるんです。
自分がわからないと、自分を生きれませんよね。

 

自分が何を考えているのか?

自分はどうしたいのか?

 

自分は・・・と自分を軸に考える。
その欲求も感じることを禁止されていると、自分が何を考えているのかすらわからなくなります。

 

 

 

自分が何が好き?

自分は何がしたい?

 

自分に問いかけ続けることをやれなかった幼少期。

 

きっと、こんな風に感じていませんでしたか?

 

どうするべきなんだろう・・・

どうしたらいいんだろう・・

どうしたら怒られなくていいんだろう

 

いつも、意識が人に向いていて、自分に向くことがなかったかもしれません。

 

 

そんな幼少期の家族から、問題を紐解いて自分を生き直す。
本来の自分を取りもどす。

 

そして、
本当にほしかった安心感を自分の心に育てていきます。
それがリトリーブサイコセラピーです。