心の傷を回復していくには

 

東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという
心理療法で心に安心感を育てるセラピーをしています垣内満寿美です。

 

 

 

そろそろ桜の開花ですかね~✨

 

今日もスッキリ(情報番組)で阿部リポーターが
靖国神社の桜の数を数えておりましたよー
まだ開花宣言はできないらしいです。w

 

先日、金沢に帰省した時に
河津桜を見てきました(≧▽≦)

 

 

菜の花とのコントラストが可愛い♡

 

さて、そんなポカポカ暖かい春はもうすぐそこ。
そして春と言えば・・・

「春眠暁を覚えず・・」と言われるように

 

春はぐっすり眠れるものと言われていますよね。
確かに、二度寝して何度冷汗をかいたことやら・・・(;´Д`)

 

睡眠ってリラックスの1つ ですよね。
そのリラックスができない人がたくさんいます。
今日は、そんな睡眠にまつわるお話をしたいと思います。

 

 

リラックスができない

 

さて、リラックスってどういう状態ですか?

 

体が緩んで、ゆったりくつろいだ状態ですね。

 

寝る時に、身体がカチガチで寝れるか?と問われると・・・・・(-_-;)
なかなか難しいですよね。

 

さて、身体の力が抜けない人はいつも身体に力が入っている状態です。
そこには、虐待やネグレクトなどど幼少期の怖い体験が関係している事があります。
興奮して眠れない♡って時もあるからねw

 

今日は、Hさんのこんな体験をお話しますね。

 

Hさんは、人が怖くて怖くて人間関係にいつも悩んでいました。
人との距離感がわからずに、人との距離感がいつも遠い。
そして、必ず喧嘩別れや絶縁状態が続き
人間関係を築くことができませんでした。

その度に、心の傷が1つ1つ大きくなっていく
どうやったら、人と上手く関われるのか?
そう悩みながらも関わることがとっても苦痛でした。

 

人が怖いというのは、人から怖い思いをした体験が
その人の脳にインプットされている状態です。

 

それは、実は家族関係から来ていました。
お父さんはいつもお酒を飲んで、暴れる
お母さんに大声で暴言を吐き、殴る・蹴る。
そんな家庭環境でいたHさんは、いつも身体を固めて
自分の存在をひた隠しにして過ごしていました。

 

家族の中で、いつお父さんが暴れるかわからない。
いつ、何が起こるかわからない。
その思いが、意識の中で戦闘態勢を作り上げます。

 

 

戦闘態勢は、いつでも戦える・いつでも防御できる状態です。
自分を守る為には、身体を固めて力を入れておかないと
何かの時に対応できない。

 

それが、いつもいつも家の中で繰り広げられていると
力を抜くという感覚やリラックスするという状態すら
わからないどころか、したことがありません。

 

 

一人になっても、戦闘態勢。
人といると、もっと戦闘態勢。

 

 

いつも、見えない何かと戦うように無意識に
ファイティングポーズで自分を守る

 

でも、そうやっていつも自分を守ることをしないと
いつ人から傷つけられるかわからない。

 

自分の中に隠し持っている心の傷が
刺激されて、あの時の怖さが蘇ってくるのがとっても怖いのです。

 

そう、あの時の心の傷が蘇ってこないように
身体に力を入れている事で押さえているのです。

 

その幼少期の体験が、強いトラウマとして残るんです。
そして、そのトラウマが大人になっても
関わる人の中で投影を起こしていく事があります。

 

怖い体験はトラウマとなり、その人を苦しめる

 

トラウマ体験は その後の人生にも大きな影響を与えます。
Hさんのように、リラックスできないと寝るという
人間に必ず必要な行為にまで影響していきますよね。

 

そして、人と関わることは傷つけられるという
思い込みが強く働くので、いつも自分を守るという体勢が抜けない。

 

目の前の人が、自分を傷つける人じゃないと思っていても
どうしてもその思い込みが抜けない。

 

それは、過去に怖い体験をした感覚を自分の身体に
閉じ込めているので、似たような状況を脳が感じると
勝手に身体が反応してしまう。

 

 

その怖さを解放しない限り、身体の中に
残り続けづけているのでなくなったりしません。
その身体に残り続けている感覚がトラウマとして
心の傷になっているんです。

 

本人にとっては、些細なことでも怖く感じて
ビクビクしながら内心毎日を過ごしている人もいると思います。

 

その心の傷を癒していくには、
人の愛や温かさを体感で知る事です。

 

 

はい、人が怖い人にとっては怖い事です。

 

人と仲良くなりたくても、傷つけられると感じ
死ぬほどの恐怖と身体が感じてるので人との距離が遠い。

 

それでも、
自分の心を本当に癒していく為には
人の力って必要なんです。
そして、必要としてもいいのです。

 

 

安心感がない

 

そう、これが!安心感がないという状態につながるんです。

 

安心感 = 不安がなく、心が安らかな感じ。

 

これがないというのは、先程お話したように
ずっと不安で心が戦闘態勢なのです。そりゃね、疲れも人の何十倍。
そしてね、辞めたいけどどうしていいかもわからない。

一人でどう解決していけばいいの?と・・・

 

でも、安心感って一人で作り出せるものではないんです。
不安は作り出せるのにどうしてなんだろう?と思いますよね(;´Д`)

 

それは、安心感が心の中にない状態で、
逆に不安が心の中でいっぱいだからなのです!
あるものは、作り出せるでしょう??

 

 

 

 

 

ずっと、不安しかなかったんですよね。
生きることは「不安と隣り合わせ」
「安心」なんてわからない。

 

うん。現実世界の目で見えている世界でも不安なのに
目をつぶった見えない世界なんて「安心」できるわけありません。

 

 

だからこそ、身体に「安心感」を入れていく事を
コツコツやり続けていくことが大切なのです。

 

 

・話を聞いてもらう
・気持ちを受け止めてもらう
・感情を感じる
・辛いことを言語化する
・抱きしめてもらう


これが子供時代、未経験な人が多いのです

 

 

そして、その安心感を体感に入れていく為には
まずは、その身体にこびりついた不安と恐怖を
解放させていかないと、身体に入っていかないのです。

 

カラの瓶には何でも入れることはできるけど
中身がパンパンな瓶に、新しいものは入れられないでしょう?

 

これは、一人ではできないのです。
先程もお話しましたが、人の力が必要なのです!

 

 

これからスタートする講座は安心感育てていける講座です!!!

 

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リトリーブサイコセラピーは自分を取り戻すセラピーです。

大切な命の連鎖を、辛い・苦しい連鎖を終えることは
自分が自分を取り戻して、自分を生きること。

 

リトリーブサイコセラピーは過去の親子関係を取り扱いますが
未来クライアントさんがどう生きたいか?と未来に向ける心理セラピーです。

 

わたくし、垣内も東京を中心にセラピーを行っております。
地元の金沢でもセラピーを行っておりますので、北陸の方も
お気軽にお問合せ下さいね (^-^)

 

ぜひ、心理セラピーや講座をご利用くださいね(^-^)

 

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