固執してしまうその心理とは

 

 

東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという
心理療法で心に安心感を育てるセラピーをしています
垣内満寿美です。

 

 

 

 

こんにちは!

 

先日、世田谷にある櫻神宮へ行ってきました。
ここの神社は河津桜がもう咲いていて、3月3日は桃の節句ということで
たくさんの人が参拝に来ていました。

 

 

御朱印も桜のスタンプがたくさん散りばめられていて
とっても可愛いですよ。

 

 

 

 

最近、東京散歩をちょこちょこするようになったのですが、
東京のイメージは高層ビルに眠らない街なんて勝手にイメージしていましたが
それは一部だけでね。

 

 

人が暮ら生活圏は、のんびりしていたり静かな場所もありますよね。
住んでみて、結構イメージが変わりました。
ちょうど今年の3月から東京生活も5年目!!!!
まだ全然慣れませんよ。笑

 

 

 

 

 

 

今日のテーマは「固執するしてしまうその心理」です。

 

 

好きでもないのに固執するこの感情を
「反対感情併存」と言います。つまり・・「アンビバレンス」な状態のことです。

 

 

これをもっとわかりやすく言いますと・・・

 

 

同じ対象に矛盾した感情を持つ
同じ人に愛と憎しみ両方の感情を持つことを言います。

 

 

 

相手を愛しながらも、憎み続けて固執する。

 

 

これは、人間を追い詰める心理なんだそうです。

 

 

これは、自分が相手を好きだという心理要素よりも
自分が愛を求めていること。なるので、これは執着なんですね。

 

 

 

 

本当は「好き」「執着」って全く違うものなのです。

 

 

だから、過剰に相手の行動や言動に腹が立って
相手を追い詰めるようなことを言ってしまい。あとから落ち込んだり・・

 

 

どうしてわたしの思い通りなことをしてくれないの?と
相手にばかり要求する。ということが起こります。

 

 

 

相手を好きだという感情が依存や執着となって、
どこかで憎みながら怒りながら、嫌われたくないという心理が働いています。

 

 

 

これは、幼少期からの愛情欲求が満たされてない環境で育った人に
とっても多いんです。

 

 

 

・暴力・暴言
・ネグレクト
・いい子の時だけ見てもらえる
・支配的な親
・話を聞いてくれない親
・かわいそうで助けないといけない親

などなど・・

 

 

相手からの優しさを強く求めていますが、これを求めれば求めるほど
愛と憎しみの矛盾が激しくなっていくんです。

 

 

 

 

 

 

そして、これは、相手との信頼関係がないからこそ起こるんですよね。

 

 

 

信頼関係よりも、憎しみの感情の方が大きいのだとしたら
「憎しみ」という感情で相手と繋がっているので「憎しみ」
必要となってしまいます。

 

 

 

この話は、ブログで書くと長文・超大作になってしまいますので!笑
今度時間がある時に、じっくり書いてみたいと思います。

 

 

 

かずさんの新作動画もこちらのブログと合わせてみてみてくださいね!
こちらを見ると、もっとわかりやすい事例を踏まえてお話ししているので
納得すること間違いないです!

 

 

 

「あの人が嫌い、憎い!でも離れられない
~敵対依存の心理とは~」

 

 

 

 

今日はここまで~!
いつもありがとうございます(#^.^#)

 

トリーブサイコセラピーは自分を取り戻すセラピーです。
大切な命の連鎖を、辛い・苦しい連鎖を終えることは
自分が自分を取り戻して、自分を生きること。

 

 

 

リトリーブサイコセラピーは過去の親子関係を取り扱いますが
未来クライアントさんがどう生きたいか?と未来に向ける心理セラピーです。

 

 

 

 

わたくし、垣内も東京を中心にセラピーを行っております。
地元の金沢でもセラピーを行っておりますので、北陸の方も
お気軽にお問合せ下さいね (^-^)

 

ぜひ、心理セラピーや講座をご利用くださいね(^-^)

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