コミュニケーションが一方通行

 

 

東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという
心理療法で心に安心感を育てるセラピーをしています
垣内満寿美です。

 

 

 

 

 

こんにちは!
世間は3連休ですね。先日の地震とコロナの感染拡大で
みなさんお家に引きこもっている人もいると思います。

 

 

そろそろ東京の桜も満開という知らせも来ている中
いつまでこの状況が続くのかな・・・と思いますよね。

 

 

私も基本的には、事務所と自宅の往復。
時々近所に買い物という最小限で過ごしていますが・・・

 

 

 

 

 

 

たまには、気分転換もしたいですしね。
今日は、先生にお休みを頂いて、ちょっと遠出しております。

 

 

 

最近は、オンとオフのバランスのとり方もだんだんわかってきて
セッションにも集中して取り組めるようになりました。
疲れていると、どうしてもクオリティが下がりってしまいます。

 

 

 

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さて、今日は「コミュニケーションが一方通行」
こちらのお話しをしたいと思います。

 

 

※ コミュニケーションとは?
互いの考えや気持ち、価値観を伝える行為です。

 

 

 

 

 

ポイントはお互いの・・・というところですね。

 

 

このコミュニケーションが一方的で終わる人がいます。
どんな人かと言いますと・・・・

 

 

・自己完結する
・自分の中で決めつける
・相手に何かをしてもらう
・説明がない(主語がない)
・言いたいことだけ言って相手の意見を聞かない

 

 

こういうことを無意識でやっている人が多いんですね。

 

 

先日、こんなことがありました。

 

垣内さんのセッションを受けたいのです。というメール
それに対して、〇月〇日 〇時であれば可能です。と返信

 

 

そうすると・・講座の中でセッションを受けられますか?と返事が来て
受けられますよ。と答えると、やはり受けなくてもいいです。と

 

 

ここで会話が終わるかと思いきや・・・・
セッション受けるのが怖いのです。とまたメールが来ました。

 

 

わたしは、受けたくないなら無理しなくてもいいですよ。と返事をしたのですが
相手の状況や心情は何も見えていません。

 

 

 

 

 

 

だから、無理して受けなくてもいですよ。と返事をしたんですね。

 

 

 

これ、どういうことか?わかりますか?

 

 

多分、相手の方はいま辛い状態や、苦しい状態なのかもしれませんが
それを何も私には伝えてないんですよね。

 

 

もしかして、話をきいてほしいと思ったのかもしれませんが・・
そういうことは何も伝えてきてはないのです。

 

 

 

私は、これはこっちが察するべきなのか?と思いましたが・・
セラピストである以上、本人が自分で自分の事を伝えること。
これは大原則であると思いました。

 

そして、そもそもセッション中ではないのでね。。。。

 

 

そうです。ちゃんと自分の口で、自分で伝える。ということが
そもそものコミュニケーションだと思いました。

 

 

そして、そういう人は「自分の気持を言えない」
「自分の気持は否定される・迷惑をかける」という風に感じているのかもしれません。
これは、「自分の気持を言うことに対する恐怖」ですよね。

 

 

 

 

 

それは、幼少期の周りの人とのコミュニケーションの中で
学んでしまったことだとは思います。

 

 

だからこそ、ここでちゃんと自分の口で伝える練習をしないといけないと思いました。

 

 

自分はいま、こういう状態で、こういう風に思っています。
だから、こういう風にしようと思うんです。

 

 

こういう感じで言われれば、私もなるほどね・・・と
じゃぁ、と言えますが。

 

 

こうなんです。だけだと、そうなんですね。で終わってしまいます。
そして、そういう人はわかってもらえなかった・・・と感じてしまうのではないでしょうか?

 

 

でも、そもそもわかるように相手に伝えてないのですよ。
自分の意見を言うことに、否定的な感情を持っていたのだとしたら
その感情を持った相手と目の前の相手が違う人間であることを
自分の目で、口で確認しないと、ずっと相手とのコミュニケーションが変わりません。

 

 

 

これは誰との関係でも変わりません。
自分が発しているコミュニケーション方法に気が付かないとわかりません。

 

 

 

そして、「自分の気持を言うことに対する恐怖」もあります。
これは、セラピーで取り扱うこともできるのですが、
そもそもちゃんと自分の口で伝えたいのかどうか?
そして、そのリスクも取ることを決めないといけないのです!

 

 

 

そのリスクとは

 

 

・否定されるかもしれない
・嫌われるかもしれない
・見捨てられるかもしれない

 

 

 

 

 

このリスクが、恐怖となっているので、みなさんリスクを避けてしまいます。
うん、そうです。このリスクは確かに怖いですよね。

 

 

 

わたしも、ずっとこの恐怖があったので言いたいことをハッキリ言えずに
どうしてわかってくれないの?と怒っていました。
ずー-----------っと怒っていました。

 

 

 

でも、そもそもその人に対して、信頼感が持てなかったのもあります。
持てなかったというよりは、相手を信頼する。信じることへの恐怖も
持ち合わせていたんです。

 

 

 

 

だから、コミュニケーションはそもそも「信頼関係」を築くためにあるのに
それを避けて相手に理解を求めるという、困難なことをやり続けていました。

 

 

 

これじゃ、うまくいかなくて当然なんですよね。

 

 

 

その後、この方はどんなことがあって、自分はこう感じています。ということを
改めてメールで送ってきてくれたんですね。

 

 

それに対して、私は
自分の意見・自分が感じていることをメールで返信しました。

 

 

 

そして、相手の方は自分の気持整理できたようです。
本当によかったです!

 

 

 

あなたは、どんなコミュニケーションを取りたいですか?

 

 

 

 

では、今日はここまで~!

 

 

 

 

 

トリーブサイコセラピーは自分を取り戻すセラピーです。
大切な命の連鎖を、辛い・苦しい連鎖を終えることは
自分が自分を取り戻して、自分を生きること。

 

 

 

リトリーブサイコセラピーは過去の親子関係を取り扱いますが
未来クライアントさんがどう生きたいか?と未来に向ける心理セラピーです。

 

 

 

 

わたくし、垣内も東京を中心にセラピーを行っております。
地元の金沢でもセラピーを行っておりますので、北陸の方も
お気軽にお問合せ下さいね (^-^)

 

ぜひ、心理セラピーや講座をご利用くださいね(^-^)

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