みんな一生懸命に生きている

 

 

東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという
心理療法で心に安心感を育てるセラピーをしています
垣内満寿美です。

 

 

 

 

 

こんにちは!
昨日の東京は、なんと!雪が降ってきました・・・・・

 

 

私・・2週間前に冬物のセーターもコートもすべて
クリーニングに出したんですよ・・・・。
とほほ・・・寒いよ。そんな寒い中大活躍するのが
ユニクロのウルトラダウンです。

 

 

 

これさえあれば、どうにでもなる!www

 

 

 

こないだまで20℃近くまで気温が上がっていたのにね。
急に寒くなったので、本当に風邪をひかないようにしてくださいね。

 

 

 

さて、今日は水族館マニアのわたくしのつぶやきブログ。
私は、昔から水族館が大好きで全国の水族館いろいろ行きました!

 

 

 

 

美ら海水族館・鳥羽水族館・海遊館・名古屋港水族館・・・・
八景島にも行きましたね。

 

 

東京に住んでいるのに、まだ都内の水族館は行ってないんです。w
暖かくなってきたら、お散歩がてらに行きたいな!と思っています。

 

 

 

 

「みんな一生懸命生きている」

 

 

 

 

 

 

先日は、お休みを頂いて水族館に行ってきました。
久しぶりの水族館は本当に楽しかったー--------!!!!

 

 

イルカショーを見ながら、いろいろイルカについて語り・・・・
ペンギンを見ては、皇帝ペンギンの子育てを思い出し・・・・
一人涙するというwwwww

 

 

 

皇帝ペンギンの子育てってオスがするんですよ。知ってましたか?
そして、壮絶な環境での子育てなんですよ。

 

 

 

 

気温はマイナス60℃、風速は秒速60メートルを超えることさえあるそうです。

 

 

 

そんな環境の中、ペンギンは一夫一妻のパートナーを見つけます。
こうしてペンギンの夫婦は愛の結晶として大きな卵を1つだけ授かるんですね。

 

 

 

 

 

 

ここからが超絶過酷なんです。

 

 

 

 

凍てつく地面の上に少しでも卵が触れれば、瞬く間に凍りついてしまうので
地面に落とすことのないように足の上で抱きかかえると、オスだけにある抱卵嚢(ほうらんのう)という
だぶついた腹の皮をかぶせて抱卵するんです。

 

 

 

これが失敗して、地面に長い時間卵が落ちてしまえば、死んでしまうんです。
氷の上は、マイナス60℃ですからね・・・・

 

 

 

 

 

もう、頑張れとしか言えないけど・・命がけですよ!

 

 

 

そしてですよ、 浮気なんてしている場合じゃねぇ!ですよwww

 

 

 

そして、オスはその卵をメスから受け取って自分の足の上に移動させます。

 

 

 

ペンギンのエサは海の中の魚なので、海を離れた内陸にペンギンたちの食べるものはないから、
内陸へ移動を始めてからの2カ月間、ペンギンたちは新たなエサは何も口にしません。
そのため、産卵を終えたメスたちは、体力を回復させるために、エサを求めて海へと戻っていきます。

 

 

 

その間、オスはずー-------------っと卵を温めて待つんです。

 

 

 

そして、吹雪く中オスは群れで協力して、お互いに身を寄せ合って身体を温めるんです。
そして、これを2か月間ずー-----------っとなんです。

 

 

 

 

 

 

ということは、4か月間絶食で卵を温め続けて赤ちゃんを育てるんです。
この4か月の間で、体重も半分くらいに減るオスもいるそうです。

 

 

 

そして、メスが返ってくるときは、お腹にパンパンに食料を蓄えてきます。
ペンギンの胃はお腹の中の食料をヒナに与えられるような構造になっているんです。

 

 

 

メスが返ってくる前に、ヒナが生まれた場合は
オスが自分の胃の中から食料を与えるんですね。

 

 

でも、メスが戻ってきても、オスが死んでしまっていることもあるんですよ。

 

 

 

オスが待ちわびても、旅の途中で行き倒れたメスが戻ってこないこともあるし
メスが戻ってこなければ、オスとヒナは、飢えて死ぬしかないそうです。

 

 

 

生きてオスとメスとが出会えることは、本当に幸運なことなんだそうです。

 

 

 

 

 

これこそ、「絆」ですよね。
相手を信じて待つ。

 

 

そしてメスが帰ってきてから、今度は自分が餌を取りに海に向かいます。
体力は限界、絶食が続いているので歩くのもやっと・・・・・
1羽、また1羽と歩き疲れて命が尽きてしまうオスもいるんです。
それでも他のオスは歩き続け・・海にたどりつくよりほかに、生きる道はないんです。

 

 

 

コウテイペンギンの子育ては壮絶なんです。
そして、常に死と隣り合わせです。

 

 

 

もう垣内さん号泣です😢
一生懸命生きている皇帝ペンギンに号泣ですよ。

 

 

わたしも一生懸命生きよう。
一生懸命目の前のこと頑張ろう。
やりたいことがあるなら、諦めないでがんばろう。

 

 

天寿を全うしよう。
そう思います😢

 

そして、いまのお仕事を通して本当に思います。

 

 

悩みに重いも軽いもないのです。
その悩みが、命を自ら落とす選択になることもあります。

 

 

でも、この仕事を通して、「命を絶つ選択を考えた人」
「明日も生きてみようかな」そう思えるセラピーをしていきたいと思います。

 

 

 

 

ということで、いよいよ大阪・福岡にて基礎コースが開催決定しました!

 

5月スタート! 大阪基礎コース

 

 

5月スタート 福岡基礎コース

 

 

では、今日はここまで~!

 

 

 

 

 

トリーブサイコセラピーは自分を取り戻すセラピーです。
大切な命の連鎖を、辛い・苦しい連鎖を終えることは
自分が自分を取り戻して、自分を生きること。

 

 

 

リトリーブサイコセラピーは過去の親子関係を取り扱いますが
未来クライアントさんがどう生きたいか?と未来に向ける心理セラピーです。

 

 

 

 

わたくし、垣内も東京を中心にセラピーを行っております。
地元の金沢でもセラピーを行っておりますので、北陸の方も
お気軽にお問合せ下さいね (^-^)

 

ぜひ、心理セラピーや講座をご利用くださいね(^-^)

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