怒りと恨みの底には・・・

 

東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという
心理療法で心に安心感を育てるセラピーをしています
垣内満寿美です。

 

 

 

 

 

こんにちは!
桜がチラホラ満開となっていますね!
東京では、中目黒の桜が有名ですがまだ未だに行ったことがありません。

 

地元にいるときは、車でピューっと行けた桜の名所も
東京となると、電車を乗り継いでになるので考えると億劫になってしまうんです。

 

 

 

 

昨日は、事務所に用事があったついでに、遠回りをして近所の桜を見てきました。
年々、桜の満開の時期が早くなっていますよね。

 

私が学生の頃は、ちょうど入学式の時期が桜の満開時期だったのにな‥‥

 

 

 

 

 

今日のテーマは「怒りと恨みの底には・・・」です。

 

 

 

 

 

いきなりなのですが、わたしこう見えて「怒れません」

 

 

 

セッション中、怖いって言われるんですけど
怒っているわけではなく真剣なんです。笑

 

 

 

 

えー------!って言われるのですが・・・・

 

 

 

 

「自分の事に対して怒れない」ということです。
まぁ、言いたいことは言いますからね。
それもわりとハッキリ言うので、怖いです。と言われることもありますが

 

 

 

思ったことをはっきり言うこと= 怒っている ではないですからね。

 

 

 

ここがごちゃごちゃとしている人も実は多いと思います。

 

 

 

例えば、

 

・仕事のミスを注意する
・誰かを傷付けていることに対して怒る

 

 

こういうことはできるのですが・・・

 

 

 

・自分に対して傷つけられたり、嫌なことをされる
・理不尽なことをされる

 

 

 

 

こういう時にいつも「ぐっ」とこらえる感覚がありました。

 

 

 

 

 

 

そういうことを他の人がされると「ひどい!」って怒れるのに
自分のことになると、ぐっと飲み込んでいました。

 

 

 

 

そういう経験をしてきた人はいませんか?

 

 

 

怒っても、どうにもならない・・・

 

 

 

 

怒ってもどうにもならないと言いながら、腹の中では
めちゃくちゃに怒っている

 

 

こうやって、幼少期から怒りを出すのを諦めながら
ずっと・ずっと怒っている人がいます。

 

 

 

子供って、正直無力です。
自分で稼ぐことも、食べることも・・できません。
常に親の傘下で、生きることしかできません。

 

 

 

だからこそ、理不尽な扱いを受けたとき
嫌だ!変だ!なんでだ!と思いながらも、押さえつけられたりなど
選択肢がない場合、ぐっ。と堪えることしか選べません。

 

 

 

 

セラピー中でも、自分の気持や思っていることを言ってもらおうとすると
喉を無意識に抑えたり、口に手を当てたりする人もいるんです。
こういう人は、この無意識の動きに表現されていると思います。

 

 

 

もちろん

 

 

怒ると、もっと攻撃される
怒ると、相手も怒って嫌われる
怒ると、人が離れていく

 

 

そういう恐怖も隠れていると思いますが、
そもそも怒ること自体を諦めてきた人も多いと思います。

 

 

 

自分が何かをしたところで、現実は変わらない。
だから、エネルギーを使うだけ無駄だって・・・
嫌な人からは離れればいい。

 

 

 

 

そうやって逃げてきた人も多いかもしれませんね。

 

 

でも、その反面心の中で、いつも相手に対して怒っているし
恨んでいるひと、すごく多いんです。

 

 

何年も前の事を握りしめて、固執して思い出しては怒る。
その怒りを原動力にしている人もいます。

 

 

 

怒りのエネルギーって強い感情を伴いますもんね。
ですが、それを外には出せないので
自分自身をもっと・もっと抑圧しないといけません。

 

 

 

 

 

 

怒っているのに、怒ってないふり
恨んでいるのに、恨んでないふり

 

 

 

そうやって、腹の中と行動がチグハグになっているので
いつも疲れ果てて無気力になっていませんか?

 

 

 

そうそう、無気力になっている人多いんですよ。

 

 

 

そして、その無気力が続くとどうなるのか?
きっとこんな気持ちになるのではないでしょうか?

 

 

 

 

どうして大事にしてくれないの?
・どうして愛してくれないの?
・どうしてそういうことをするの?
・どうしてそういうことを言うの?
・なんで嫌なことするの?

 

 

 

 

 

自分はそういう扱いを受ける人間
いま、そういう扱いを受けている

 

 

 

この現実を見てしまうことになるのでしょう。

 

 

 

そして、怒りや恨みの底には深い悲しみが隠れています。

 

 

・絶望感
・深い悲しみ
・本当の無力感

 

 

この3拍子でございます。

 

 

ここが、1番辛いところなんですよ。
怒りの先にある絶望感って、1番辛いんですよね・・・

 

 

ここが本当の悲しみの底なんです。
ここをわかっている人も実は多いんです。

 

 

それくらい、この深い悲しみに直面する怖さがあるので
怒りと恨みという感情にすり替えて、自分を保っているんです。

 

 

それくらい、深い悲しみって自分存在も危ういものにさせると
本人が感じているんですね。

 

 

でも、この深い悲しみを自分自身が受けとめて癒すをことを
自分が決めないと、ずっと変わらないままなのです。

 

 

 

今日はここまでです!
いつもありがとうございます。

 

 

ということで、いよいよ大阪・福岡にて基礎コースが開催決定しました!

 

5月スタート! 大阪基礎コース

 

 

5月スタート 福岡基礎コース

 

 

 

リトリーブサイコセラピーは自分を取り戻すセラピーです。
大切な命の連鎖を、辛い・苦しい連鎖を終えることは
自分が自分を取り戻して、自分を生きること。

 

 

 

リトリーブサイコセラピーは過去の親子関係を取り扱いますが
未来クライアントさんがどう生きたいか?と未来に向ける心理セラピーです。

 

 

 

 

わたくし、垣内も東京を中心にセラピーを行っております。
地元の金沢でもセラピーを行っておりますので、北陸の方も
お気軽にお問合せ下さいね (^-^)

 

ぜひ、心理セラピーや講座をご利用くださいね(^-^)

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