誰のための人生ですか?

 

東京・北陸金沢でリトリーブサイコセラピーという
心理療法で心に安心感を育てるセラピーをしています
垣内満寿美です。

 

 

12月の個人セッション募集を開始しました!
満席となりました!ありがとうございました。

 

 

 

こちらのHPはコラムとしてアメブロよりより深い内容を
お届けしたいと思っております。
最近は毎日アメブロにブログを投稿しておりますので
ぜひそちらもご覧くださいね!

 

垣内満寿美 アメブロ ~自分を育てる心理学~

 

昨日ですね、ずっと迷い続けていた自宅にあるデスクを
捨てることにしました!!!

 

デスクがあると仕事する際は便利なのですが・・・
部屋がそもそも狭いのと、もう少しリラックスする空間にしたいと
思いきって捨てることにしました!

 

自宅には折り畳みのミニデスクもあるので、タンスの上に
このミニデスクを置いて、立ってパソコン作業をすることにしました。

 

立ってパソコン作業はかなり集中できるんですよ。
運動不足の解消になるので、しばらくこのスタイルで
やっていきたいと思いますw

 

さて、本日のテーマは

「誰のための人生ですか?」

貴方の人生は貴方のもののはずなのに・・・
誰かの為の人生になっていませんか?

 

自己否定がやめられない

 悩みでよくあるのが「自己否定の問題です」

 

誰かに何かを言われたわけではないのに、いつも自分を否定する
否定する反面、自分の事をわかってほしい欲求が止まらない。
自分を受け入れてくれる人が見つかるとしがみついてしまう。
でも、どこかで嫌われるのが怖くて、自分を出せない。

そんなループにハマっている人はとても多いです。

 

この自己否定の問題ですが、もともとは
「親にありのままを受け入れてもらっていない」

こういう幼少期を過ごした人にとても多い悩みです。

 

そして、こういう人はいつも人に受け入れてもらおうと

がんばって相手を受け入れます。
がんばって相手の言うことを聞いて
頑張って相手の機嫌を取り
頑張って自分の意見を失くしていきます

そうしたら相手が喜ぶと思っています。

 

しかし、実際にはそうでしょうか?
むしろ、あなたはどう思う?意見を聞きたいの。
そういう人も実際いますよね?

 

ですが、これが人間関係の基本の「基」となっているので
自分の意見を求められてもわかりません。

 

もしかすると、自分の意見を言うのが怖いのかもしれませんね。
そして、自分は受け入れてもらえない。そういう前提があれば
意見を言うことも受け入れてもらえない。
そう感じているはずです。

 

そして、相手の要求に応えられなかったとまた自己否定をします。

 

でもね・・
そもそも自分は意見を言いたいのでしょうか?
自分はそもそも相手とどうなりたいのでしょうか?

 

これを質問してみると
「相手に受け入れてほしい」そう答える人がほとんどです。

 

でも、受け入れてもらう感覚がわからないので
ずっと永遠にその感覚がわからないまま
受け入れてほしいと彷徨い、受け入れてもらえない現実を
自分で作り出しては、自己否定していきます。

 

親を安心させたら自分は安心する

 

先日、セッションを受けてくださったクライアントさんも
この問題を抱えていました。

 

自分は人に受け入れてもらえない。と思いながらも
人に受け入れてもらいたい。
でも、人に受け入れてもらっても信用できないから・・と。

 

じゃぁ、どうやったらあなたの願いは叶うの?と聞くと
「・・・・・・・・・・」
そうなんです。叶う日が来ないのです。

 

それは相手を信用しないことを自分で決めているからです。

・人が怖い
・人は信用できない
・人は私を傷つける

 

この思いが、ずっと頭の中を支配して
目の前の人を見ることができないのです。

 

それは、お母さんとの関係でした。
お母さんはそのクライアントさんをごみ箱にしていました。
自分の劣等感でいっぱいな心を娘が喜ばせることで
満足する。

 

そのために、娘には自分以下でいてほしい
自分より幸せになってほしくない
ずっと苦しんでいてほしい
惨めな顔をしていてほしい

 

そうしていたら、自分が親から(祖父母)愛されなかった
悔しさや、惨めさ。が自分以下の子供を見ることで
払しょくされるからです。

 

払しょくされる=安心です

 

そうなると、娘はずっと苦しまなければいけません。
苦しんでいたらお母さんは安心する
お母さんが安心したら私は安心する
でも、苦しみは一向になくなりませんよね?

 

何ために苦しんでいるのか?ということです。

 

それは、お母さんの為です。
お母さんの為に、自分の人生は苦しみまみれになって
いつも自己否定を抱えて、お母さんの劣等感を埋める

 

お母さんのぽっかり空いた穴を自分が惨めになることで
埋める・・・・

 

自分は何のために生まれてきたのか?
その絶望感を抱えて当然です。

 

死にたいを抱えていなければ、お母さんは喜びません。
そうやって、自分を殺し続け苦しみ続ける人生を送ることで
満足するのは誰なのでしょうか?

 

自分ではないはずです。
目の前にいる自分の親です。

 

自分の人生は自分のもの

 

親を喜ばすことで、どこかで愛してもらえる
必要としてもらえる。そんな期待を子供はどこかでします。

 

子供にとって親は神様同然だからです。
自分には親がいないと生きていけない。
そう無意識に知っているからです。

 

ですが、仮に親が自分の親から愛してもらえなかったからと言って
自分の子供に自分の劣等感を埋めさせる。
これは、どう思いますか?

 

そして、夫婦としてパートナーがいるはずです。
そのパートナーとの関係を二人で構築しているでしょうか?
愛してほしいなら、愛してほしいとパートナーに
自分の口で話をしているでしょうか?

そして、自分の親への気持はちゃんと直接言っているでしょうか?

 

それができないから、子供をごみ箱にしてはけ口にして
自分の精神状態を保とうとしています。

 

これは、「家庭内イジメ」と同じです。

 

この世に誕生した時から、自分の人生は自分のものです。
誰かを支えるために人生があるのではありません。

 

 

そして、自分の問題を他者が解決しようとすることは
不可能なんです。
だって、自分はその人ではないからです。
その人の悲しみや辛さはその人のものなのです。

 

気持に寄り添ったり、気持ちを聞くことはできたとしても
すべてわかる。これは不可能なんだと思います。

 

でも、子供はそれをしたい。そして、自分もしてほしい。
だから、親を労わり親をわかりたい。
親を元気にしたい。親を笑顔にしたい。
その気持ちは本物だと思います。

 

でも、自分の人生をささげて、犠牲にしても
喜ぶのは親だけです。あなたには苦しみしか残っていないから
いま、悩んでいるのです。

 

親はいま満足していますか?してないと思います。
満足しないのです。言っていることが変わっていますか?
変わってないはずです。それは満足しないからです。

 

それを満足させようと頑張り続けることは
自分の人生を自分で放棄していくことです。

 

違うんです。
自分の人生は自分のもの。
たった一度の人生。誰かの為の人生ではなく
今からでも、自分を喜ばせるために生きることは遅くありません。

 

私は、クライアントさんにセラピーを受けて
自分の人生は自分のもの。自分が喜ぶことに集中する人生を
みなさんに歩んでほしいと思っています。

 

ではでは、今日はここまで~!

 

 

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自分の人生を変化させる第一歩の機会にしてほしいと思います!

 

 

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リトリーブサイコセラピーは自分を取り戻すセラピーです。
大切な命の連鎖を、辛い・苦しい連鎖を終えることは
自分が自分を取り戻して、自分を生きること。

 

リトリーブサイコセラピーは過去の親子関係を取り扱いますが
未来クライアントさんがどう生きたいか?と未来に向ける心理セラピーです。

 

わたくし、垣内も東京を中心にセラピーを行っております。
地元の金沢でもセラピーを行っておりますので、北陸の方も
お気軽にお問合せ下さいね (^-^)

 

ぜひ、心理セラピーや講座をご利用くださいね(^-^)

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誰のための人生ですか?” に対して1件のコメントがあります。

  1. 石川房代 より:

    恐ろしいです。
    親は子どもが不幸なら喜ぶって、それは私。
    そして私も長らく親を喜ばせるために生きていました。
    自分の問題を他者が解決することは出来ない。
    でも解決しようとしてきた。
    私は被害者であり加害者でもあることがずっと苦しくて何とかしたいと思って来ました。
    私が自分の問題を自分で解決するしかないと肝に命じます。
    ありがとうございました。

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