心理セラピスト 垣内満寿美

 

 (社)日本リトリーブサイコセラピー協会 公認セラピスト

                

 

石川県野々市市出身
現在は、東京都在住

 

聴覚障害を持つ両親の元、長女として産まれる。
親のできない事をフォローし、全く自覚もなく当たり前のように周りの期待に応え続け、
家族を支え助けるのが自分の役目だと思い育つ。

 

 

がんばる事、人の役に立つ事、人に迷惑をかけない事に対してなにも疑問を持たずに
当たり前だと思って、それが生きる事だと小学生の事からずっとそう感じてた。
そうすれば、人は受け入れてくれる。友達もできる、先生にも怒られない。
何も、自分の生き方に疑問を持つことはなく・・・
人の役に立てない自分には価値がない。そんな思いを抱え続けていた事にも気づかずに、
20代後半親の離婚を機にうつ病になる。

 

この頃、無気力・死にたい。食事もまともに食べられず、生理も止まる。
両親の離婚が大きな要因だが、この両親の離婚で自分は役立たず!という
現実を突きつけられた気持ちになり、精神的にも、肉体的にもボロボロになりながらも、
母親を支えていかないと
いつ母親が死ぬかわからない。
そんな恐怖に怯えながら母親を支える為に自分の事は後回し
その時、「一生この母親の為に生きよう!」と決意。
親の為に生き、親を支え続けるも生きづらくなる一方。

 

 

どんなにがんばっても報われない。
友達と会うのが急に怖くなり、食事に行く途中の車で手の震え・過呼吸という
PTSDの症状を
発しながらも「断るのが怖い」でも、「人に会うのもこわい」という
恐怖を感じないように、
人と接してながらも、本当は仕事もできない。
人に会えない。自分なんて死んだほうがいい。
でも母を一人にはできない。
自分の人生が初めてスタック(動けなくなる)した瞬間だった、
そんな風に人生を悲観し、諦めていた時に大鶴和江氏に出会う

      

自分が両親と共依存である事を初めて知り、
その時自分が生きていて苦しい理由が腑に落ちる。

      

現在、9年務めた会社を退職し株式会社ユアエクセレンスの社員として働く。
母親との関係も良好になり、親から一生離れることができないという悩みも解決し
共依存状態の親との関係から自立。



現在、リトリーブサイコセラピーで、心の問題を取り扱っています。
関わってきた多くのクライアントさんの問題や悩みは
人間関係の悩み → 人が怖い。人に嫌われている気がする。
恋愛 → 彼氏に言いたいことが言えない。見捨られるのが怖い。
親子問題 → 親から離れられない。親の支配が辛い。
うつ・共依存・トラウマ・パニック障害等の悩みを解決しています。

 

 

そして、セッションを受けるごとに自分の中に安心感が生まれることで
家族やお子様、人間関係が良好になった方がとても多いです。

 

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